日々の出来事

日々の出来事

2年生 MITの学生と「エッグドロップチャレンジ」に挑戦しました

 7月2日(木)、2年生を対象に、MIT JAPAN プロジェクト(マサチューセッツ工科大学)の学生・卒業生の皆さんによる*STEAM学習「エッグドロップチャレンジ」を行いました。

 生徒たちのミッションは、限られた材料だけを使って「3階から落下する生卵を割らずに地上に着地させる装置」を作ること。チームで仮説を立て、試作し、実証するプロセスを通し、世界トップクラスのMITで学ぶ学生たちが日々実践している思考法を肌で体験しました。

 ワークショップの締めくくりは、いよいよ本番の落下実験です。自分たちが作った装置が3階から放たれ、地上に落下する様子を見守り、結果が発表されるたびに、大きな拍手と歓声に包まれました。

 生徒たちにとって、科学の楽しさとチームで挑戦する喜びを学ぶ、素晴らしい時間となりました。

 今回ご協力いただきました、MIT JAPAN、NPO法人「人間の安全保障」フォーラム、まるオフィスの皆様に心から感謝申し上げます。

※STEAM(スティーム)教育
科学(Science)、技術(Technology)、ものづくり(Engineering)、デザインや表現(Arts)、算数・数学(Mathematics)の頭文字をとった言葉です。
教科の枠を超えて「どうすれば卵が割れないか?」をチームでワクワクしながら考え、実践するような、これからの時代の新しい学びのカタチです。

チームごとに試行錯誤して装置を作ります

チームごとに色々なアイディアで活動を進めます

時間いっぱい装置を作ります

固唾をのんでエッグを見守ります

次々と投下されていきます

卵は無事着地できたのか?
結果の発表に歓声がわきました

参加者全員で記念撮影を行いました

市P連レクリエーション綱引き大会が行われました

 6月28日(日)、気仙沼市総合体育館(ケー・ウェーブ)を会場に、市P連レクリエーション綱引き大会が開催されました。

 第2回大会となった今年度は、津谷小学校との合同チームで出場いたしました。惜しくも勝利には届きませんでしたが、一本の綱を全員で引き合う中で、他校の皆様や会員同士の親睦を深く深めることができました。

 ご多用の中、ご参加をいただいたPTA会員の皆様、本当にありがとうございました。また、合同チームとして共に汗を流してくださった津谷小学校PTAの皆様にも、心から感謝申し上げます。


1年生 アスリート派遣事業の特別授業を行いました

 6月29日(月)、バンクーバーオリンピック・スピードスケート男子500m銅メダリストの加藤条治様を講師にお迎えし、1年生を対象とした「アスリート派遣事業」の特別授業を行いました。

 前半の講話では、4度にわたるオリンピック出場経験をもとに、「夢を持つこと」や「失敗から学び、成長へつなげるヒント」などをお話しいただきました。また、本物のオリンピックメダルを一人ずつ触らせていただくなど、一生に一度の貴重な体験となりました。

 後半は、体幹の軸を意識した実践的なトレーニングをご指導いただきました。
 授業の最後には、バドミントンのシャトル(羽)を使ったチーム対抗のリレー形式のトレーニングを行い、大いに盛り上がりました。

 加藤様、お忙しい中、熱いご指導をいただき本当にありがとうございました。

4度のオリンピックに出場した
トップアスリートの加藤様の生の講話をうかがう
貴重な時間になりました

バンクーバー五輪の銅メダルにテンションが上がります

重さは500g
一つとして同じ模様のメダルはないそうです

本物に触れる貴重な体験になりました

行進一つも「体の軸を意識して」
体幹を鍛える前に、体幹をコントロールする意識を
持つことが大切だと教えていただきました

スピードスケートの動きも体幹を意識して

6チームに分かれて、リレー形式でトレーニングです

最後に記念写真

加藤様、ありがとうございました

3年生が全員元気に修学旅行に出発しました

 本日、3年生が全員元気に修学旅行へ出発しました。 仲間とともに多くのことを学び、楽しく、そして実り多き4日間となることを期待しています。

 早朝からお見送りにお越しいただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 なお、旅行中の様子につきましては、毎朝・夕方にマチコミにて経過をお知らせする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

全員元気に出発式です

実行委員長の挨拶

見送りに来ていただいたたくさんの保護者の皆様に
見送られ、笑顔で出発しました

雨にも負けず!体育祭を実施しました

 6月26日(金)、あいにくの天候のため会場を本吉体育館に変更しての開催となりましたが、無事に体育祭を終了することができました。足元の悪い中、会場に足を運び、温かい声援を送ってくださったご来賓・保護者の皆様に心から感謝申し上げます。

 外の曇り空を吹き飛ばすように、生徒たちは実行委員を中心に全力で競技に挑み、声をからして応援し合い、最高の思い出を作り上げました。 今回、惜しくも実施できなかった「徒競走+障害物競走」と「オールメンバーリレー」は、「絶対に後日やり遂げたい!」という強い思いのもと、今後実行委員を中心に開催に向けて検討を進めてまいります。

赤組・白組どちらも開会式前に早速円陣を組み、
気合い十分です

開会の言葉(生徒会長)

PTA会長からご祝辞をいただきました

選手宣誓

優勝を目指して

準備運動

君の縄 パート1

各学級、心を合わせてジャンプします

他学年の競技には、赤組・白組とも声援を送ります

1学年種目 ムカデ競走

2学年種目 力を合わせて二人三脚

最後までどちらが勝つのか分からない
緊迫の熱戦でした

綱引の準備
各競技の準備も実行委員が中心で動きます

綱引きを前に白組の円陣

赤組も円陣で気合いを入れ直します

各組配置につきます

3年生の意地と意地がぶつかり合いました

位置を換えて2回戦 赤組勝利でした

全校生徒による「津谷中ソーラン」

3年生から保護者の皆さんへの挑戦状
綱引きによる「がち対決」を申し込みます

3年生の保護者の皆様が生徒の挑戦に応え、
スペシャルマッチが実現しました

赤組、白組それぞれが挑戦しましたが・・・

結果は保護者チームの2連勝
大人の力を見せつけました
ご協力いただいた保護者の皆様
ありがとうございました

体育館プログラム「ドッジボール」

抽選を行いトーナメントを決定します

1年生チームの健闘もありましたが、
決勝戦はやはり3年生同士の対決でした

閉会式

整理運動

成績発表

表彰式

生徒代表の言葉(体育祭実行委員長)