日々の出来事

日々の出来事

小泉幼稚園の運動会に行ってきました

 21日(日曜日)、小泉幼稚園の運動会に行ってきました。
 来春閉園を迎える小泉幼稚園、“最後”の運動会。
 地域の皆様、勤めていた先生方、保護者・ご家族の皆さんが参加するアットホームで素敵な運動会でした。

 今年のテーマは「感謝」。
 4人の園児たちが一生懸命感謝を現そうと努力しているすばらしい運動会でした。
 園長先生の閉会の「来春で閉園ですが、春まで精一杯駆け抜けます。ご協力ください。」という挨拶に、関わりの深い中学校として、連携して協力したいと思わされました。

入場門 昨年この辺りをクマが駆け抜けていったそうです

おまわりさんも地域の一員としてムカデ競走に参加
サッカーのコーチの一人は新城中学校(現新月中)時代の教え子でした
今も新城に住んでいます

ご家族でスタート!

田束山も見守っています

中学生代表でジャンボリーミッキーを踊ってくれました

最後に少し筆をいれて「感謝」の大看板

園長先生の閉会の挨拶

プログラム 景品 感謝のお守り
左上は色画用紙と輪ゴムで作ったはちまき
幼稚園の先生方はすごい

PTA親子奉仕作業 ありがとうございました

 今朝は、PTA親子奉仕作業でした。
 生徒や保護者の皆様に、校庭やテニスコートの草刈りや除草、夏の間に張り付いてしまった虫や汚れを拭き取るための体育館の窓清掃をしていただきました。
 特に、借りてきていただいた乗用の草刈機は、人手が掛かる作業を1時間で済ませることができ、驚きました。
 終了時には雨が降り始めましたが、天気もぎりぎり持ち、作業することができました。
 おかげさまで、校庭を含めて、校地、体育館の窓もとてもきれいになりました。
 生徒の皆さん、保護者の皆様、朝早くからの作業へのご協力ありがとうございました。
 担当したPTAの厚生体育委員長が小泉中学校の教え子であり、感慨深いものがありました。

 1、2年生は、新人大会も近いことから、ほとんどの部活動が続けて練習や練習試合に向かいました。
 しっかりと調整して新人大会を迎えてほしいと思います。 

 

指導主事園訪問 授業を見ていただきました

 5校時、気仙沼教育事務所から5名、気仙沼市教育委員会から1名、宮城県教育庁高校教育創造室県立高校開設準備第1班から2名、宮城県広瀬高等学校から1名、本吉響高等学校の校長先生、青森県むつ市立関根中学校から2名、株式会社東京書籍から3名の先生方にお越しいただき、授業を見ていただきました。
 1年2組は、数学で、一元一次方程式の問題を課題選択学習で行いました。自分で選択した課題を4時間掛けて解いていくことで、解決する力を付けるものでした。
 振り返りに「ちょっと解けた」と書いた生徒がいて、とても嬉しく思いました。「ちょっと解けた」が積み重なって大きな力になります。少しずつ成長する津谷中1年生、楽しみです。
 3年生は、保健体育「球技(ネット型)」の単元で、バレーボールを行いました。
 昨日までは個人練習。今日からはいよいよ対話・協働しながら進むチーム練習に入りました。ビブスで色分けしたチームが、自分たちの目標に向かって、スペースをお互いゆずり合いながら練習を進めていました。
 数学も保健体育も、自律的に調整しながら進んでいてすばらしいと褒めていただきました。

秋の交通安全運動が始まります

 秋の交通安全運動が始まります。

 7:00から本吉総合体育館駐車場で行われた秋の交通安全市民総ぐるみ運動 出動式に参加してきました。

 運動期間は、9月21日(日曜日)から30日(火曜日)の10日間です。

 今年の運動重点は
1 歩行者の安全な道路横断方法等の実践と反射材用品や明るい目立つ色の衣服等の着用促進
2 ながらスマホや飲酒運転等の根絶と夕暮れ時の早めのライト点灯やハイビームの活用促進
3 自転車・特定小型原動機付自転車利用時の交通ルールの理解・遵守の徹底とヘルメット着用促進
です。

 9月30日(火曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」、毎月22日は飲酒運転根絶運動の日です。

 「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし(井戸から水をくむときの釣瓶が逆さまに落ちるように、秋の日の日暮れが早いこと)」と言われるように、夕暮れがどんどん早くなってきています。

 生徒には、歩行者として交通安全に気を付けることを話します。
 保護者の皆様も、交通法規を遵守し、安全に運転することをお願いいたします。

生徒集会を行いました

 登校時間帯はかなり強い雨が降り、心配しましたが、みんな元気に登校してきました。

 朝の会終了後、体育館で、生徒集会を行いました。前期専門委員、現執行部での最後の生徒集会でした。
 各専門委員会から、目標や活動の反省、活動内容、学級へ伝えたいことの報告がありました。

駅伝チーム 試走を行いました

 宮城県駅伝大会参加標準記録を突破し、9月30日(火曜日)グランディ21を会場に行われる競技へ参加する男子チームが、本日午後、試走を行いました。
 天候が不順で雨が降るかもしれないと予想されていましたが、無事練習を行うことができました。
 
 あと2週間。しっかりと練習し、体調を整え、少しでもベストを更新するように期待しています。

選挙管理委員会を行いました

 学校は10月から後期に入り、3年生は受験に向かうため、学校の中心の役割からは少し距離を置き、1、2年生が中心の体制に変わります。
 ですから、9月は生徒会役員選挙の時期になります。
 昨日は、昼休みに中央委員会、放課後、専門員委員会があり、その後16:00から、2年1組で選挙管理委員会を行いました。
 説明会や当日の係分担などを話し合っていました。

小泉祭に参加しました

 14日(日曜日)、小泉地区の八幡神社の祭典に合わせて行われた小泉祭に、12名の生徒が参加して、よさこいソーランを踊りました。
 2回もアンコールがあったと聞いています。
 多くの方から、参加してくれてありがとう、とてもよかったと連絡が入りました。
 参加してくれた生徒の皆さん、本当にありがとう。
 地域を大事にする姿勢とても素敵です。感謝します。

 また、知り合いから、野球のスポーツ少年団 気仙沼リトルシニアが宮城県大会で初の第3位になり、本校2年生が2塁打を打つなど活躍したと連絡がありました。
 部活動、スポーツ少年団なども多くの活動がみられた連休になりました。


 子どもたちが小泉で踊っていた同じ時間に、私たちは、東京の桜美林大学で行われた未来の先生フォーラム2025で、本校の取組を紹介していました。

総合的な学習の時間(向が丘楽習)フィールドワークを行いました

 先週、期末テストが終わった12日(金曜日)の午後、総合的な学習の時間(向が丘楽習)のフィールドワーク第1回目を行いました。
 本来は7月に行う予定でしたが、台風のため、安全を考え、延期していました。

 2回目に備えて、事業所等に電話でアポイントを取る生徒、小泉海岸や大谷海岸などで海ごみや野鳥などの調査をする生徒がいました。
 個人が一人一人のテーマにそって行っているので、活動もばらばらです。
 よい研究になるよう、期待しています。
 2回目は、より多くの生徒がフォールドワークに行くことを期待しています。

電話でアポイントを取る生徒たち

拾ったごみはこんな感じ

杭のようなものも流れ着いてました

今回は、全体的にごみは多くありませんでした
生徒から、河口付近によく見られる
ミサゴ(鳥類、猛禽類)の巣があることを
教えてもらいました

調査が終わって休憩中

ガスボンベを見付けたので、消防に連絡したら…

大谷海岸で調査中 これは何?

道の駅 大谷海岸で

期末テスト2日目

 今日は、期末テスト2日目、1時間目に回ってみました。
 どの学級もどの生徒もみんな一生懸命問題に取り組んでいました。

 明日からは3連休。
 1、2年生は、新人大会前の練習試合が多いです。
 14日(日曜日)は、小泉の八幡神社の祭典と第5回小泉祭です。
 小泉の生徒の皆さん、3年生の参加を期待しています。

 有意義な休みを過ごしてください。

毎月11日は「防災を考える日」

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。


(気仙沼市のホームページから)

 令和7年9月のテーマは「重ねるハザードマップを活用しよう」です。(添付ファイル 202509 重ねるハザードマップを活用しよう.pdf

小泉幼稚園の職員研修会に参加してきました

 8日(月曜日)、小泉幼稚園の職員研修会が行われました。
 幼保小中の連携として、中学校も案内をいただき、参加していきました。「小泉のよさをつなごう!」というテーマで岩手県立大学の島田直明先生を講師にお招きし、「三陸海岸の海岸と海浜植物」という演題で講話をいただきました。
 その後、小泉海岸の河口付近に移動し、島田先生から丁寧に海浜植物についての説明をいただきました。岩手県では珍しい海浜植物も小泉海岸にはたくさん生息しているようで、地域の新たな魅力を改めて発見してきました。
 砂浜、高波や潮位の変化等による海水の流入など、植物にとっては厳しい環境の中でも、たくましく育つ海浜植物。

 生徒の皆さんも小泉海岸に出かけた際は、ぜひ海浜植物を探してみてください。


小泉海岸に移動して、実際に海浜植物を探してきました


島田先生のガイドでたくさんの海浜植物を発見


ハマヒルガオ
花は咲いていませんでしたが、
ピンク色でアサガオによく似ている植物
葉はハート型をしています。


ハマゼリ
岩手県レア度3の植物
枝の先にたくさんの小さな白い花を咲かせる
岩手県では生息している砂浜は少ないようです。


何やら色鮮やかな幼虫もいました
タイミングによっては海水に浸る場所に咲く植物にも
こうした幼虫がいたのには驚きでした


ウミミドリ
水に浸かっても平気な植物のようで宮城県では絶滅危惧種
こうした海浜植物は、海水によって移動し、
次の年は別の場所で成長することもあるのだそうです
環境に負けない、力強さを感じてきました。


砂浜にはカニもいました

世界遺産 縄文展を観てきました

 学校の出来事ではないですが…。
 6日(土曜日)、15日(月曜日 敬老の日)まで東北歴史博物館で開催されている世界遺産 縄文展に行ってきました。

 「遮光器土偶が見ていた世界」とパンフレットに書いてあるように、2021年に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の出土品や東北の縄文文化圏の象徴である「遮光器土偶」、さらに、「国宝土偶」など、世界に認められた縄文文化と1万年以上も続いた持続可能な社会とはどのようなものであったのか、「北の縄文人」のすがたや暮らしが紹介されていました。
 気仙沼市の遺跡からは、田尻遺跡(新城)や波怒棄館遺跡、台の下貝塚(小原木)から出土した埋葬の方法などの展示がありました。
 宮城県からは遮光器土偶が2つ出土しています。
 1つは旧田尻町恵比須田遺跡、もう1つは前任校の学区にあった石巻市北上町泉沢貝塚です。恵比須田のものは縄文展に展示されていました。泉沢貝塚のものは常設展の方にそのままありました。
 未だに謎である遮光器土偶 非常に興味深く観てきました。

 入場者数が3万人を超える人気の展覧会になっています。
 歴史に興味がある皆さんは、ぜひにと思います。

 写真撮影可でしたので少し紹介します。

恵比須田遺跡 遮光器土偶

石巻市北上町泉沢貝塚 遮光器土偶(右)

造形がすばらしい

小さくかわいらしいシャチでした

縄文の頃から 気仙沼ではマグロが食べられていたようです

実際に使用されていたらしい火焔型土器

大洗高等学校マーチングバンド部の皆さんと交流しました

 7日(日曜日)、茨城県立大洗高等学校マーチングバンド部が本吉総合体育館で演奏会を行いました。
 その後、本校吹奏楽部がマーチングバンド部の皆さんと交流しました。
 全国の有力校の皆さんとの話は、本校生徒の大きな糧になったと思います。
 つないでいただいた保護者・関係者の皆様に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

少年の主張に出場しました

 昨日13:00から、気仙沼市中央公民館で行われた令和7年度少年の主張気仙沼・本吉地区大会に出場しました。
 「平和な世界を求めて」という題で、自分たちの行動で平和をつくり続けていけると感情を込めて訴えました。優秀賞をいただきました。
 緊張していましたが、考えを堂々と発表できました。

バス乗降場所の草刈り 感謝いたします

 秋のPTA親子奉仕作業は20日(土曜日)に計画されていますが、月曜日、ある保護者の方が、当日は仕事のため参加できかねるということで、スクールバス乗降場所の草刈りをしてくださいました。全面きれいになりました。
 温かい心遣いに感謝いたします。ありがとうございました。

 また、先日も通学路の整備をしていただきましたが、学校運営協議会前会長さんが、第二駐車場周辺も年に数度整備してくれています。
 保護者の皆様や地域の方々のご協力に心から感謝いたします。

英語暗唱・弁論大会に出場しました

 午前、はまなすホールで行われた第75回宮城県中学校英語暗唱・弁論大会本吉大会に、2名の生徒が出場しました。
 弁論は、ヒロシマ平和学習で学んできたことを題材に、平和について考えることを訴えて優秀賞をいただきました。
 暗唱は、アフリカ系アメリカ人公民権運動の非暴力差別抵抗活動の際に「I Have a Dream(私には夢がある)」の一節で知られる有名な演説を行ったキング牧師(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア 1964年ノーベル平和賞を受賞)の文章を、大きな声で、聞き取りやすい発音で話し、優良賞をいただきました。

 夏休みや放課後、一生懸命練習した成果が、見事に発揮されました。
 練習を手伝ってくれたエミリー先生、ありがとうございました。

発表を終えて…緊張から解き放たれて笑顔

はまなすホールの窓の景色がきれいだったので…

気仙沼市教育委員会の説明会がありました

 昨晩18:30から、気仙沼市教育委員会の担当が来校して、学校再編に係る学校運営協議会への説明がありました。
 ご多用の中、本校学校運営協議会の委員の皆様に参加していただきました。
 学校運営協議会の在り方、持ち方などの説明があり、質問や提案がありました。
 9月29日(月曜日)には、津谷小学校学校運営協議会への説明会が計画されています。

今日は下校時間は14:00です

 今日は、気仙沼市教育研究会の講演会に教職員が参加するため、下校時間が早まり14:00になりますので、お迎え等ご対応お願いいたします。

昨日の3年生の理科の授業
生徒の目線で机に座って見てみました

300万を超えました

 昨晩会議を終えて見てみると、津谷中学校のホームページアクセスカウンターが、300万を超えていました。

 今年の3月31日の「日々の出来事」を見てみると、
「令和5年4月に始めたときのメモによると、カウンターは130,000ちょっとでした。
 昨年度(令和5年度)の最終更新(令和6年)3月29日の10:30では640,074です。
 スマートフォンではページ下、パソコンなどでは右上のアクセスカウンターをみていただくと分かりますが、11:00現在は226万8千です。
 今年度1年間で、閲覧数が162万8千を超えました。」と書いてあります。

 今年は、5か月で73万を超える閲覧数です。

 生徒の皆さん、保護者・地域の皆様、そして、津谷中学校のホームページをご覧いただいている皆様に感謝して、報告します。

アクセスカウンターを拡大すると
(少しの間に10増えてました)

合同挨拶運動を行っています

 今日2日(火曜日)から4日(木曜日)の7:40から8:00まで、本吉響高等学校と津谷中学校合同で、朝の挨拶運動を行っています。
 響高校はのぼり旗で、津谷中学校は手作りの看板を持って、登校する生徒や通勤する保護者、地域の皆さんの通学・通勤の安全の声掛けを行っています。
 今日は本校同窓会長や響高校の保護者の皆様、気仙沼警察署生活安全課、三陸新報の記者も参加して登校を見守ってくださいました。
 生徒の皆さんは、大きな声で挨拶を返してください。

 保護者の皆様、地域の皆様、安全運転をしていただくともに、窓を開けて挨拶と労いの言葉を掛けていただければ幸いです。
 どうぞよろしくお願いします。

クマの被害に遭わないために

 全国でも、連日のようにニュースになっていますが、今年は、人里や民家の近くでもクマの目撃情報が多く聞かれます。
 宮城県でも、8月31日までクマ出没警報が発令されていました。
 本日付けの文書にその資料が添付されておりましたので、注意喚起を含めて掲載したいと思います。
 一読して、万が一遭遇したときの対応を、ご家庭でも話し合っていただければと思います。

(添付ファイル:クマ出没警報を発令します 【警報発令】クマ記者発表資料.pdf

9月1日は防災の日! そして、防災週間!!

 毎年、9月1日は防災の日です。
 そして、防災の日を含む8月30日から9月5日までの1週間が防災週間となります。
 防災の日は、1960年(昭和35年)に制定されました。
 初めは、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の慰霊のためとして制定されました。
 また、9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められていました。
 その後、日本において「広く国民が、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての認識を深めるとともに、これに対する備えを充実強化することにより、災害の未然防止と被害の軽減に資する」ために制定された防災啓発デーとなりました。
 防災週間は、1983年(昭和58年)に、毎年8月30日から9月5日までの期間と定められました。

 

    出典:政府広報オンライン
     (https://www.gov-online.go.jp/newspaper/tsukidashi/202509/newspaper-1784.html)

英語暗唱・弁論大会に向けて

 朝、多目的ホールで、3日(水曜日)はまなすホールで開催される英語暗唱・弁論本吉大会に向けて、学年の発表会を行いました。
 同級生の前ということで少し緊張感がありましたが、本番前のよい練習となりました。

津谷幼稚園の指導主事園訪問に行ってきました

 午前9:25から行われた津谷幼稚園の指導主事園訪問に行ってきました。
 年少から年長まで「色水遊びを楽しもう」という活動でした。組ごとに少しずつ活動内容が違いました。
 年中組のホワイトボードには「まほうつかいになる!」と今日の目標が書いてありました。
 年長組では、色水を混ぜ合わせて、自由に混色づくりを行っていました。最後は小さなボトルに入れて、窓際に飾りました。
 市内の3幼稚園は、「なかよしうみっこだん」として海洋教育にも取り組んでいます。廊下やホールには、その活動でつくったものなどがたくさん置かれてありました。
 幼稚園では、遊びを通して幅広いことを学んでいきます。言い換えると、環境を通して行う教育です。
 同級生や先生たち共に生活する中で、自ら興味や関心をもって環境に関わり、試行錯誤を経て、環境へのふさわしい関わり方を身に付けていきます。小さい子たちは、学びに対しても「なぜ?」「どうして?」と積極的です。
 中学校でも、小さいときのように関心を持って学べるように、さらに環境を整えていきたいと感じました。

 

学校通学路の草刈りをしていただきました

 先週、津谷中学校学校運営協議会前会長の榧木喜一先生がお見えになり、通学路の草刈りをしたいとお声掛けいただきました。
 これまでも、第2駐車場などの除草などを行っていただいておりましたが、お声掛け後すぐに作業をしていただいたようで、夏休み明けの昨日、子どもたちはきれいに整備された歩道を通って、通学してきました。
 暑い中、また、今回は雨の中作業をしていたのではないかという話も聞いています。
 ただただ感謝です。ありがとうございました。

 保護者やご家族の皆様にお願いがあります。
 今後も、作業をしていただくことがあります。その際、除草作業中の表示をいたしますが、普段から学校周辺の交通安全には十分ご配慮いただき、安全運転でお願いしたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

学校が始まりました

 夏休みが終わり、今日から学校が始まりました。
 気仙沼市は2学期制です。冬休みまでの間、1学期後半、2学期前半と続きます。
 
 朝、夏休み後の集会を行いました。
 これまでの頑張りを褒め、これから期待することを話しました。(20250825 令和7年夏季休業後集会(資料 (学びの目的・振り返り)).pdf
 また、生徒指導主事からの話があり、さらに、県3位になった男子卓球部等夏休み中に活躍した部活動への賞状伝達を行いました。

 その後、1時間目は学級活動、2時間目からは実力テストが行われています。

 

重要 熊の目撃情報がありました

 今日の三陸新報に掲載されていましたが、22日(金曜日)17:30ごろ、桜子地内、学園橋下の川原で、体長1mくらいの熊の目撃情報があったそうです。
 気仙沼市のLINEや広報でも知らされてないので、新聞で初めて知りましたが、学校周辺でもあります。

 明日の通学の際、下校、塾やスポーツ少年団の移動の際も一人で行動しない、外での遊びには十分気を付けるなどお声掛けいただきたいと思います。

 なお、まだ暑い日が続いております。
 マチコミでも連絡済みですが、学校としても、暑さ対策のため、当面の間、ジャージ登校とします。制服の持参は不要です。
 ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

ヒロシマ平和学習受入プログラム帰着報告会に行ってきました

 今日の三陸新報にも掲載されていますが、昨日21日(木曜日)15:30から、気仙沼市役所応接室で行われたヒロシマ平和学習受入プログラム帰着報告会に行ってきました。
 参加した3名の生徒と引率した教員が、市長さん、教育長先生に報告しました。
 市長さんと教育長先生からは、平和について多くの人に伝えること、原子爆弾の恐ろしさ、なぜ戦争が起きたのか、今も戦いがなくならないのはなぜかを考え続けることなど、学びを今後に生かしていくようにと励ましの言葉をいただきました。
 津谷中学校では、10月9日(木曜日)に2024年度ノーベル平和賞受賞した日本原水爆被害者団体協議会の代表理事 木村緋紗子(きむらひさこ)さんの講話を行います。
 また、参加した3名は、文化祭や英語弁論、総合的な学習の時間(向が丘学習)、市の平和学習報告会などで伝講をしてもらう予定になっています。

 80年間、戦争も内戦もまったくない平和な日本。
 平和はあたりまえではなく、つくらなければ実現しません。
 一人一人が常に真剣に考えていかなければならないことと思います。

中学生代表者会議事務局 立派に務めました

 今朝の三陸新報にも掲載されておりましたが、昨日午後、気仙沼市立中学校中学生代表者会議があり、津谷中学校向が丘生徒会が、事務局として活躍しました。
 司会・進行から、挨拶、話合いの打合せ、学校の防災活動の取組の発表など、すべて津谷中学校の生徒会役員で行いました。
 昨年度の参加して見てきたことを参考に、今年度に入り、テーマ「今、考える防災・減災ー中学生にできること」から考え、運営しました。
 話合いもスムーズに進み、津谷中学校の生徒会の準備のすばらしさを感じました。
 学校が始まってからも、自律的な生徒会活動を目指して、さらなる活躍を期待しています。

 

国内語学留学 帰ってきました

 予定どおり17:00、市教育委員会に戻ってきました。
 充実した4日間だったようで、3人とも楽しかったと言っておりました。
 解団式では、この経験を生かして、さらに英語を学びたい、資格試験に取り組みたいと感想を話しておりました。
 文化祭などでの報告も楽しみしています。

毎月11日は「防災を考える日」

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

(気仙沼市のホームページから)

 令和7年8月のテーマは「北海道・三陸沖後発地震注意情報」です。(添付ファイル 202508 北海道・三陸沖後発地震注意情報.pdf

マンボウサンバ大会で御嶽太鼓とソーランを披露しました

 10日(日曜日)午後、天候があやぶまれましたが、第31回マンボウサンバ大会が開催されました。
 津谷中学校は、3年生が御嶽太鼓、1から3年生までの有志がよさこいソーランを踊り、大会の開催を祝いました。
 地域の行事に積極的に参加する生徒が多く、とても嬉しく思います。
 太鼓の積込みにご協力いただいたPTAの皆様、送迎、応援していいただいた保護者の皆様ありがとうございました。
 また、お声掛けいただいた実行委員会の皆様ありがとうございました。
 マンボウサンバ大会も成功裏に終わり、喜んでおります。

国内語学留学に出発しました

 10日(日曜日)7:30、気仙沼市教育委員会の1階で行われた出発式の後、津谷中学校生3名を含めた市内の中学生が、福島県岩瀬郡天栄村にあるブリティッシュヒルズでの3泊4日の国内語学留学に出発しました。
 英語漬けの4日間、成長を期待しています。

 また、冬休みには、英語検定3級以上の生徒対象にも行われますので、希望する人は、早めに考えていてください。

広島平和学習から元気に帰ってきました

 4日(月曜日)からの広島平和学習を無事に終え、3名の生徒が元気に帰校しました。実際に広島の地を訪れ、平和記念式典に出席して感じたことや学んだことを、これからの人生に生かしてくれることを期待します。

 現在の津谷中生が大人になり、社会に羽ばたいた後も、恒久的な平和の実現に向け、力を発揮してほしいと思います。


 3日目の平和記念式典の後・・・

 無事平和記念式典を終えた一行は、宮島、大鳥居、厳島神社を楽しんだようです。緊張から解放され、素敵な笑顔が見られました。

 

広島平和学習3日目

 今日は朝から、平和祈念式典に参加しました。

 2024年度ノーベル平和賞を受けたのは、唯一の被爆国日本の日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)です。
 ノーベル平和賞はスウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルの遺言によって創設されました。
 世界で最も権威のある賞の一つで、受賞の条件は「国家間の友愛、常備軍の廃止または削減、平和会議の開催・促進のために最大または最善の仕事をした人」とされています。
 対象は、国際紛争の調停や核廃絶、人権活動や民主化運動などの分野で活躍した人や団体です。
 日本被団協の受賞によって、日本は1974年の佐藤栄作元首相以来、50年ぶり2例目の受賞となりました。
 過去の受賞者には、赤十字社を創設したアンリ・デュナン、キング牧師やマザー・テレサなどがいます。

 津谷中学校の職員室でも、8時15分に合わせて、恒久平和の願いと被爆で亡くなった方々への慰霊を込めて黙祷を捧げました。

 平和は望まなければ続きません。
 生徒の皆さんには、平和とはなにか、平和のためになにをすればよいのかを考えてほしいと願っています。

 ここからは、2日目のようすです。
 原爆ドームでは被団協の語り部さんに偶然出会ってお話が聞けたようです。
 また、平和学習の集いでは被爆者の方の講話、全国から参加した小・中学生とグループトークを行いました。
 3人とも積極的に発言、活動できました。

広島平和学習2日目

 広島平和学習のメンバーは元気に活動しています。
 広島は暑いようですが、少し風があり、朝のうちはまだ涼しいとのことでした。

 今日の写真は、原爆ドームです。
 元々は、広島県物産陳列館でした。
 昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機によって原子爆弾が投下され、広島市街地の中心部の約600メートル上空で爆発しました。 
 原爆ドームは、第2次世界大戦末期に、人類史上初めて使用された核兵器により被爆した建物です。ほぼ被爆した当時の姿のまま立ち続ける原爆ドームは、核兵器の惨禍を伝えるものであり、時代を超えて核兵器の廃絶と世界の恒久平和の大切さを訴え続ける人類共通の平和記念碑です。
 被爆した建物のようすから、いつしか原爆ドームと呼ばれるようになりました。

 原子爆弾の後には、「黒い雨」が降ったと言われています。

 気仙沼は恵みの雨ですが…すぐに上がってしまいました。
 

広島平和学習に出発しました

 本日9:50、今日から7日まで広島ピースフォーラムに参加する3名の生徒が、出発の挨拶に来ました。
 事前に、戦争の悲惨さや愚かさ、原子爆弾投下時の広島のようすなど、多くを学びました。現地で、その目で確かめて、その学びを深めて来ます。

 戦後80年。
 多くの級友に、後輩に、学んだことを、平和の尊さを伝えてほしいと願っています。

海のようすについて

 7月30日(水曜日)にカムチャッカ半島付近で発生した大地震による津波は、昨日、警報、注意報も解除されました。震源近くのカムチャッカ半島では火山が噴火するなど地殻活動が活発化しているようです。
 気象庁によると、1年ぐらいは続くのではないか、警戒が必要ということでした。
 今回は、かきなどの養殖業者に大きな被害が出ており心配ですが、人の被害はほぼなく、安心しました。

 保護者の皆様、ご家族の皆様、待機、引渡しなどへのご協力本当にありがとうございました。

 さて、気仙沼市の潮位システム(気仙沼漁港と蔵内漁港のデータ)を見てみますと、海はまだ安定していないのが分かります。
 29日(火曜日)、予想の黄色のグラフに沿って潮位の変化が起きています。
 30日(水曜日)、津波到達後から何波にもわたって津波が襲来したのが分かります。
 8月1日(金曜日)現在、まだ、続いているものと思われます。

 台風が近付いていることも影響しているかもしれませんが、少しの間、海、河口での遊びは控えた方がよいと思われます。

7月29日(火曜日)

7月30日(水曜日)

8月1日(金曜日)

重要 引渡しを行います

 現在、学校に待機しているお子さんについて

 下記の2つの条件が満たされている場合において、希望される場合、引渡しを行います。

1 自宅、帰宅経路が災害危険区域外であること
 (学園橋、金子橋、学校裏馬籠川に架かる橋は危険区域ですが、例外として、通行可)
2 保護者による送迎が可能であること
 (注意! 学校に届けている保護者になります。
  保護者以外がお越しになる場合は、17:30までに42-2654に学年・組・氏名 誰が迎えに来るかを連絡ください

 送迎時の安全も十分に確認の上ご対応をお願いします。

 お迎えがない場合は、学校待機とします。
 満潮が19時頃ですから、引渡しは18:30を目途として一度打ち切ります。

水の事故には十分気を付けるようお話しください

 暑い毎日が続いております。
 すでに全国の痛ましい事故のニュースが聞こえてきていますが、海水浴等に行くときの留意事項について説明いたします。

 気仙沼市内の中学生の海水浴は、公認で、監視員のいる海水浴場のみ遊泳を認められています。また、その場合でも、保護者の責任の下(保護者同伴が望ましい)、安全に十分注意して利用することとされていますので、よろしくお願いします。

 さて、離岸流(りがんりゅう)をご存じでしょうか?

 離岸流とは、海岸の波打ち際から沖合に向かってできる流れで、幅10mから30m前後、長さ数十mから数百m前後で生じる、局所的に強い沖方向への波のことです。
 主に、海岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとするときに発生する強い流れです。
 流速は、毎秒2m(毎秒2mはオリンピックの水泳自由形金メダリストが泳ぐ速さと同じくらい)ぐらいです。
 多くの溺水事故の原因となっています。

 次の2つのホームページがわかりやすく、対処法も載っています。事故にあわないように、見て、参考にしてください。

1 海上保安庁海洋情報部ホームページ(https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN9/ripcurrent/ripcurrent.htm
2 検索する:公益財団法人日本ライフセービング協会「リップカレント(離岸流)に気をつけよう」

 また、川での遊泳は禁止です。
 さらに、ため池は危険です。
 3年前、宮城県では、小学生がため池での釣りの最中に、斜面から滑り落ち亡くなるという痛ましい事故がおきました。
 ため池は一度滑り落ちると上がることはとても難しいです。
 津谷地区にも、ため池があります。絶対に近寄らないようにお話しいただければと思います。

民生委員・児童委員さんとの懇談会を行いました

 本日13:30から、津谷地区の民生委員・児童委員さんとの懇談会を行いました。
 会長さんの挨拶から、津谷中学校の生徒が、様々な取組において主体的に活動・活躍しているとお褒めの言葉をいただきました。
 また、多くの委員さんから、先日行われた福祉まつりでの吹奏楽部の演奏がとてもよかったと褒めていただきました。
 暑い中お集まりいただき、子どもたちの健全育成について有意義な懇談を持つことができました。
 心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

県大会第3位 男子卓球部!

 20日(日曜日)から22日(火曜日)まで行われた中学校総合体育大会宮城県大会の報告をします。

 まず、最初に、男子卓球部が団体で第3位に入賞したことを報告します。
 皆さんもご存知のとおり、卓球は幼少期から行っている子どもたちが多く、宮城県内でも小・中学生で全国レベルの生徒がたくさんいます。
 その中で、スポーツ少年団経験者1人の本校卓球部が第3位に入りました。
 閉会式のとき、顧問が他校の先生から「何人経験者なんですか?」と尋ねられたそうです。「1人です」と答えたら、すごく驚かれていたとのことでした。

 陸上、ソフトテニス、女子卓球部も暑い中精一杯頑張りました。
 応援の保護者の皆様、ご家族の皆様、本当にありがとうございました。

宮城県大会結果
陸上 男子
   共通    800m 芳賀 予選敗退(予選突破まであと0.06秒)
   1年  1500m 髙橋 予選敗退
   女子
    共通   100mH 及川 予選敗退(予選突破まであと0.02秒)
   2、3年1500m 菅原 予選敗退(自己ベスト3秒更新)
   共通走幅跳   木村 予選敗退
ソフトテニス 男子
   団体戦 1回戦 対利府中  1-2 惜敗
       女子
   団体戦 1回戦 対宮床中  0-3 惜敗
   個人戦 三浦・菅野
       1回戦 対西山中  0-3 惜敗
卓球 男子
   団体戦 1回戦 対矢本二中 3-2 勝利
       2回戦 対松山中  3-2 勝利
       3回戦 対南吉成中 3-2 勝利
       準決勝 対東華中  0-3 惜敗
   個人戦 菅原
       1回戦 対鶴が丘中 不戦勝
       2回戦 対吉田中  3-2 勝利
       3回戦 対高砂中  0-3 惜敗
       佐藤
       1回戦 対松山中  2-3 惜敗
   女子
   団体戦 1回戦 対錦ヶ丘中 0-3 惜敗
   個人戦 佐藤
       1回戦 対富沢中  3-0 勝利
       2回戦 対宮城野中 0-3 惜敗
       村上
       1回戦 対蛇田中  1-3 惜敗
       阿部
       1回戦 対亘理中  0-3 惜敗

 

吹奏楽部 福祉まつりで演奏しました

 20日(日曜日)10:00から、はまなすホールで行われた気仙沼市社会福祉協議会「福祉まつり」のオープニングで、吹奏楽部が演奏しました。
 揃えたTシャツと同じように、演奏も揃っていて迫力がありました。
 観ていた卒業生でボランティア参加していた本吉響高校の先輩が、人数が増えましたねと言っていたのは、音の厚みも関係していたかもしれません。
 吹奏楽の皆さん、地域の行事に参加してくれてありがとうございました。
 応援観覧に来ていただいた保護者の皆様、ご家族の皆様にも感謝いたします。

夏季休業前の集会を行いました

 18日(金曜日)6校時、夏季休業前の集会を行いました。
 読書や考えることの必要性などの話をしました。
 また、生徒指導主事からは、交通安全、水の事故に十分気を付けて、命を大切にすること、規則正しい生活をすることなどの話がありました。
 成長する夏になることを期待しています。


 

研究授業と大学連携「授業力向上支援」事業を行いました

 15日(水曜日)研究授業3コマと、16日(木曜日)大学連携「授業力向上支援」事業による研究授業2コマと研修を行いました。
 15日は、5校時に、2年1組の音楽、1年1組の社会、6校時に、2年2組の社会の授業でした。それぞれ個別最適な学びを目指した授業でした。放課後には検討会を行い、16日の授業に向けて、改善策を話合いました。
 16日(木曜日)は、東北学院大学の稲垣忠先生にお越しいただき、津谷小学校、大谷小学校の先生方にも参加して、大学連携「授業力向上支援」事業の研修会も行いました。
 昨日の授業の改善を図った授業になっていました。

 稲垣先生の他、日本経済大学教授 荒木貴之先生、仙台青葉学院短期大学救急救命学科教授 平川正隆先生、株式会社内田洋行から教育総合研究所研究開発部長 志儀孝典様 、博士(工学) 堀越泉様、教育ICT事業部東日本第3営業部仙台営業所長 和田孝様を含め3名、株式会社インフォザイン取締役教育テクノロジー部長 斎田健太郎様、髙橋侑暉様、水野裕子様等 総勢10名の皆様にも参観いただきました。

 その後、稲垣先生から授業の講評と探究的な学びと評価に関する講話をいただきました。
 生徒の皆さんの学びの改善に向けて学んだ貴重な一日となりました。

15日 2年1組音楽 譜面と運指表を確認しながら個人練習

15日 1年1組社会 友達と相談しながらノートにまとめる

15日 1年1組社会 動画で学ぶ

15日 2年2組社会 図書室に移動して

16日 2年1組音楽 先生に教わるメンバー

16日 2年1組音楽 課題提出のため一人で録画中

16日 2年1組音楽 小学校時代の先生から質問される

16日 2年2組社会 ロイロノートの資料箱には
資料がたくさん

稲垣先生の講話 参加者多数

稲垣先生の講話 「探究とは? 自分で答えをつくりあげる学び」

人権教室を行いました

 5校時、体育館で、気仙沼人権擁護委員協議会の小野弘之様、及川てい子様にお越しいただき、人権教室を行いました。
 人権という用語や関係する法律などの説明の後、動画を見ながら、インターネット関連で起こるトラブル、人権侵害について学びました。
 夏休み中、多くの自由な時間があり、LINEやインスタグラムなどのSNSなどの利用も増えると思いますが、相手があること、ネット上に上がったものは、完全に消すことはできないことを忘れずに、他を思いやり尊重する正しい使い方をしてほしいと願います。
 ご家庭でも、ご指導をお願いいたします。

人KENまもる君と人KENあゆみちゃん

本吉響高校の農園訪問をしました

 10日(木曜日)放課後、保健委員会の3年生3人が本吉響高校の農園を訪問させていただきました。
 保健委員会の活動で、生産者のお話を聞いて、残食を減らす取組を考えたいと思い訪問しました。
 キュウリとミニトマトの収穫を体験しました。
 生徒は3種類のミニトマトを試食しましたが、新鮮でとてもおいしく、水の管理など生産者の苦労がわかったと話していました。

学校運営協議会を開催しました

 10日(木曜日)18:00から、学校運営協議会を行いました。
 令和7年度の本校の教育活動について説明した後、部会ごとに分かれて今後の取組について話し合いました。
 新しい取組なども話し合われ、少しずつ活動が可視化されるようになってくるようです。
 津谷中学校に関わるすべての皆様のご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。