日々の出来事

日々の出来事

合同挨拶運動を行っています

 今日2日(火曜日)から4日(木曜日)の7:40から8:00まで、本吉響高等学校と津谷中学校合同で、朝の挨拶運動を行っています。
 響高校はのぼり旗で、津谷中学校は手作りの看板を持って、登校する生徒や通勤する保護者、地域の皆さんの通学・通勤の安全の声掛けを行っています。
 今日は本校同窓会長や響高校の保護者の皆様、気仙沼警察署生活安全課、三陸新報の記者も参加して登校を見守ってくださいました。
 生徒の皆さんは、大きな声で挨拶を返してください。

 保護者の皆様、地域の皆様、安全運転をしていただくともに、窓を開けて挨拶と労いの言葉を掛けていただければ幸いです。
 どうぞよろしくお願いします。

クマの被害に遭わないために

 全国でも、連日のようにニュースになっていますが、今年は、人里や民家の近くでもクマの目撃情報が多く聞かれます。
 宮城県でも、8月31日までクマ出没警報が発令されていました。
 本日付けの文書にその資料が添付されておりましたので、注意喚起を含めて掲載したいと思います。
 一読して、万が一遭遇したときの対応を、ご家庭でも話し合っていただければと思います。

(添付ファイル:クマ出没警報を発令します 【警報発令】クマ記者発表資料.pdf

9月1日は防災の日! そして、防災週間!!

 毎年、9月1日は防災の日です。
 そして、防災の日を含む8月30日から9月5日までの1週間が防災週間となります。
 防災の日は、1960年(昭和35年)に制定されました。
 初めは、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の慰霊のためとして制定されました。
 また、9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められていました。
 その後、日本において「広く国民が、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての認識を深めるとともに、これに対する備えを充実強化することにより、災害の未然防止と被害の軽減に資する」ために制定された防災啓発デーとなりました。
 防災週間は、1983年(昭和58年)に、毎年8月30日から9月5日までの期間と定められました。

 

    出典:政府広報オンライン
     (https://www.gov-online.go.jp/newspaper/tsukidashi/202509/newspaper-1784.html)

英語暗唱・弁論大会に向けて

 朝、多目的ホールで、3日(水曜日)はまなすホールで開催される英語暗唱・弁論本吉大会に向けて、学年の発表会を行いました。
 同級生の前ということで少し緊張感がありましたが、本番前のよい練習となりました。

津谷幼稚園の指導主事園訪問に行ってきました

 午前9:25から行われた津谷幼稚園の指導主事園訪問に行ってきました。
 年少から年長まで「色水遊びを楽しもう」という活動でした。組ごとに少しずつ活動内容が違いました。
 年中組のホワイトボードには「まほうつかいになる!」と今日の目標が書いてありました。
 年長組では、色水を混ぜ合わせて、自由に混色づくりを行っていました。最後は小さなボトルに入れて、窓際に飾りました。
 市内の3幼稚園は、「なかよしうみっこだん」として海洋教育にも取り組んでいます。廊下やホールには、その活動でつくったものなどがたくさん置かれてありました。
 幼稚園では、遊びを通して幅広いことを学んでいきます。言い換えると、環境を通して行う教育です。
 同級生や先生たち共に生活する中で、自ら興味や関心をもって環境に関わり、試行錯誤を経て、環境へのふさわしい関わり方を身に付けていきます。小さい子たちは、学びに対しても「なぜ?」「どうして?」と積極的です。
 中学校でも、小さいときのように関心を持って学べるように、さらに環境を整えていきたいと感じました。