今日の講話朝会は,歯科校医の佐藤晶先生をお迎えして,保健講話をいただきました。「かぜ,インフルエンザの予防として大切なことは何ですか?」という晶先生からの問いかけに,子供たちからは,マスク,手洗い,うがい,歯磨きなどの答えが出されました。

みんなが,毎日取り組んでいる歯磨きも免疫力を上げること,として,「あいうべ体操」は舌の位置を本来の位置に戻し,鼻呼吸ができるようにすることでかぜやインフルエンザの予防につながることをお話いただきました。その後,みんなで「あいうべ体操」をしました。

「あ」は口を大きく開けて,目も大きく開ける。「い」は首に筋が出るように,口を横に開く。
「う」は口を尖らせて前にだす。「べ」は舌をべーっと長く出す。すると後頭部がきーんとなる。
みんな真剣に取り組みました。2学期末のインフルエンザの流行期に,中井小が学年閉鎖に至らなかったのは,「あいうべ体操」のお陰だったかもしれません。
お昼前,民宿なぎさの梶原様よりマスクを寄贈していただきました。新型コロナウィルスの影響で,気仙沼でもマスクが品薄と聞いたのでということでした。唐桑小,唐桑中にも届けていただいたそうです。本当にありがとうございました。