宮城県気仙沼市唐桑町明戸208番地6 電話:0226-32-3142 FAX:0226-32-3071
mail:karakuwa-sho@kesennuma.ed.jp HP:http://www.kesennuma.ed.jp/karakuwa-syou
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2月2日,6年生が本校のカキ筏で育ったカキをむく作業を体験をしました。4年生の時に種をつけ育ててきたカキを収穫し,身をナイフで丁寧にむきとりました。この日は親子での作業でした。体験した児童は「収穫できてうれしい」,「カキフライや鍋物にして食べるのが楽しみ」などと感想を述べていました。これまで3年間,学校支援委員の方にお世話になって育ててきたカキの収穫を喜び合いました。
1月24日から1月30日までの1週間は「学校給食週間」となっています。これにちなんで1月28日(火)は朝会で給食感謝の会を実施しました。中央給食センターから栄養教諭の岩渕先生をお招きし,子どもたちが一人一人書いた,栄養士,調理員など給食に関わっている方々への感謝の手紙を渡しました。岩渕先生からは,給食の三つの栄養バランスについて説明していただき,給食を残さず食べて丈夫な体を作ってほしいというお話しがありました。 また,給食時には24日の唐揚げの食材提供をしていただいた,株式会社オヤマ様の方にお越しいただき,6年生に,タンパク質を多く含む食材であることについてお話しをしていただきました。また,この食材を監修したユーチューバ-,オガトレさんのお話もオンラインでお聞きしました。
1月24日,子どもたちの海洋教育の探究活動や体験活動についてまとめたことを発表する「リアスサミットin唐桑」を開催しました。地域の皆さん,保護者の皆さん,近隣の学校,幼稚園の先生方にもに多数御来校いただき,子どもたちの学習活動の成果を御覧いただきました。自分で見て,聞いて,足を運び,考え,実践したことをまとめて発表した子どもたちに,たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
1月24日に「リアスサミットin唐桑」を開催します。子どもたちが,これまでの海洋教育の活動で体験してきたことや探究してきたことをまとめ発表します。その発表に向けて各クラスでの準備が行われています。保護者の皆様,どんな発表になるか,楽しみに御来校ください。
講話朝会をしました。校長から,「ハチドリのひとしずく」という童話の話をしました。南アメリカの先住民に伝わるお話です。あらすじは,「森が燃えると森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。でも一匹の小さなハチドリだけは いったりきたり,くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」と言います。動物たちにハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えます。」
自分の目の前で起きていることに無駄だと言われようとも「いま、私にできること」をし続けるハチドリの姿には学ぶものがあります。最後に,「子供たちにはこれから今の学年で自分ができることを見つけ取り組んでいってほしい」と伝えました。