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講話朝会「ハチドリのひとしずく」

講話朝会をしました。校長から,「ハチドリのひとしずく」という童話の話をしました。南アメリカの先住民に伝わるお話です。あらすじは,「森が燃えると森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました。でも一匹の小さなハチドリだけは いったりきたり,くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」と言います。動物たちにハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えます。」

自分の目の前で起きていることに無駄だと言われようとも「いま、私にできること」をし続けるハチドリの姿には学ぶものがあります。最後に,「子供たちにはこれから今の学年で自分ができることを見つけ取り組んでいってほしい」と伝えました。