日々の出来事

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市立小中学校図工美術作品展が行われました

 8日(土曜日)、9日(日曜日)市立小中学校図工美術作品展、絵で伝えよう!わたしの街の宝もの展が同時に開催され、本校生徒の作品が数多く出展されました。
 8日午前に会場で作品を鑑賞してきました。
 本校の生徒の作品は、よく見て、よく描かれていて、感心しました。

絵で伝えよう!わたしの街の宝もの展 作品


 午後は、気仙沼市家庭教育大会に参加してきました。
 人権作文燈火の表彰と代表児童生徒の朗読、宮本延春(みやもとまさはる)氏の講演会を聴いてきました。

 

県新人大会 頑張りました

 8日(土曜日)は女子ソフトテニス部、9日(日曜日)は男女卓球部が県新人大会に出場してきました。
 女子ソフトテニスは1試合目で残念ながら敗退してしまいましたが、2パートともよい試合だったと聞いております。
 卓球部は、個人戦は男女とも1、2回戦で惜敗でした。
 団体戦は、女子が1回戦石巻中学校と対戦し勝利、2回戦は優勝した三本木中学校に惜敗し、ベスト16でした。
 男子は、夏の県大会の結果によって第3シードで臨み、第3位という結果を収めました。夏に続いて第3位。しっかりと受け継ぎました。
 この結果に油断することなく、1本1本の精度とスピードを高め、来春・来夏に活躍することを期待しております。

放送による県大会壮行会を行いました

 11月8日(土曜日)泉庭球場、11月9日(日曜日)岩沼市総合体育館で行われる県新人大会に出場する女子ソフトテニス部と男女卓球部の壮行会を放送で行いました。
 地区の代表として、また、来年度の県大会での対戦相手をしっかりと見極めるよう頑張ってきてほしいと思います。
 活躍を期待しています。

今日は「世界津波の日」「津波防災の日」です

 2012年12月の国連総会において、毎年11月5日が「世界津波の日」に制定されました。
 世界中で津波によってもたらされるリスクに関する人々の意識を向上し、津波対策を強化するため、日本をはじめとする世界142か国の共同作業により制定され、津波対策に関する新たな取組が始まりました。

 日本では、東日本大震災が発生した2011年に、津波対策について国民の理解と関心をより一層高めるために、「津波防災の日」を制定しました。
 11月5日は、嘉永7年(1854年)、安政南海地震(M. 8. 4)による大津波が紀伊半島を襲った日です。
 その時、和歌山県のある村(現在の和歌山県広川町)で、収穫したばかりの穂を積み上げた「稲むら」に火を放ち、暗闇の中で逃げ遅れた村人を高台に導いて多くの命を救ったという「稲むらの火」の逸話に因んで、11月5日が「津波防災の日」に制定されました。

三陸新報に読書の取組が紹介されました

 本ホームページで10月23日(木曜日)に取材を受けたと紹介(http://www.kesennuma.ed.jp/tsuya-cyuu/html/blogs/blog_entries/view/44/e69d211bc8dd0f34741a513bee89f331?frame_id=22)した内容が、三陸新報の記事として、11月2日(日曜日)に1面トップで掲載されました。
 「子供の読書離れ 改善されない不読率 県内小中校生 朝読書で習慣付け促す」のタイトルで、本校の朝読書の取組、探究学習や教科での本の活用、廊下での平積みの紹介、幼保小中高での連携などを記事にしていただきました。
 ぜひ一度ご覧になっていただければと思います。

学園橋上流側の柿の木 伐採されました

 先日10月31日(金曜日)に、学園橋上流側の柿の木は伐採されました。
 近隣では、柿の木に登って実を食べている熊の目撃情報や糞の中に柿の種があったということから、学園橋の上流側の柿の木が不安だという声がありました。
 学校や各所から連絡が入り、河川を管轄している宮城県でも即日対応したようで、午後には伐採されたと連絡がありました。
 今年は、ドングリが不作、ドングリがあっても北限が進んだイノシシが根こそぎ食べていて、山には熊の食べ物が少ないなどと言われています。
 少しでも懸念されることに対しては対応が必要かと思います。

 冬眠までは、まだまだ熊の活動が活発な季節になります。
 ペットボトルを潰す音・戻るときの音が苦手などとも聞いています。
 私の家の近くでも目撃情報があるため、自宅の玄関に準備してみました。
 できるだけの対応策を取り、十分に留意して生活していただければと思います。

10月31日(金曜日)のようす

10月31日(金曜日)のようす
たわわに実っています

11月4日(火曜日)今朝のようす 伐採済みです

根元から7~80cmくらいのところで切られています
下草も刈っていただきました

弁論大会 最優秀賞を受賞しました

 13:10から本校体育館で、第62回本吉地方中学校弁論大会が行われました。
 本吉地区10校の生徒がそれぞれの思いを発表しました。
 厳正なる審査の結果、本校代表「つながる笑顔」が最優秀賞を受賞し、11月13日(木曜日)、仙台市立柳生(やなぎう)中学校で行われる県大会に出場することになりました。
 おめでとうございます。
 県大会もよい発表ができるように期待しています。

 講評の際に、津谷中学校の生徒の聴く態度がとてもすばらしかったと褒めていただきました。

三陸新報の取材を受けました
(10月31日(金曜日)掲載されました)

アレルギー研修会を行いました

 昨日15:00から、尚絅学院大学准教授の髙橋育子先生を講師に、本校教職員のアレルギー研修会を行いました。
 食物などのアレルギー症状から、アナフィラキシーやアナフィラキシーショックを起こした際の対処法を、講話とシミュレーションで学びました。
 また、東北大学クリニカル・スキルスラボの荒田悠太郎様にもお世話いただきました。
 アレルギーに関しても新しい知見が多くあり、大変学びの多い研修会となりました。

伝え人 調理教室を行いました

 午前、2年1組は1、2時間目、2年2組は3、4時間目、食材王国みやぎ「伝え人(びと)」の料理教室を行いました。
 講師として、学校法人晃陽学園気仙沼リアス調理製菓専門学校副校長の松田大志先生、株式会社ユーメディアの佐藤碧伊様、気仙沼商工会議所の伊藤洋介様にお越しいただきました。
 気仙沼の旬の食材であるさんまを使って、さんまつみれ汁を作りました。
 教えていただいたとおりきれいに盛り付け、全員が「おいしい」と言って味わっていました。

先生の見本

レシピ

先生の盛り付けの見本

火を付けて調理開始

大根とにんじんの相生結び

大根とにんじんの相生結びにチャレンジ

さんまのつみれを人数分作る

「伝え人
宮城の「食」のプロである料理人や食産業事業者、農林水産業の生産者の方々から、地産地消や旬の県産食材、郷土料理、生産者の取組などについて学び、「食材王国みやぎ」の魅力を伝え、宮城の食産業の振興、地産地消の一層の普及を目指す活動

火災避難訓練を行いました

 6校時、 気仙沼消防署本吉分署のご協力のもと、火災避難訓練を行いました。
 避難訓練を行い、消火器の使い方の話を聞いた後、防災委員が体験し、最後に消防署の方から講評をいただきました。
 静かに避難し、話をよく聞き、体験の態度もすばらしいと講評いただきました。

 朝晩はだいぶ寒くなってきました。暖房を使用しているご家庭も増えてきていると思います。
 ご家庭でも、火の元には十分を気を付けて生活していただければと思います。

今回は体育館前に避難

人数の確認

1年生 消火器訓練

2年生 消火器訓練

3年生 消火器訓練

講評