宮城県気仙沼市唐桑町明戸208番地6 電話:0226-32-3142 FAX:0226-32-3071
mail:karakuwa-sho@kesennuma.ed.jp HP:http://www.kesennuma.ed.jp/karakuwa-syou
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天候状況で延び延びになっていた1年生の「磯遊び」を,ようやく実施することが出来ました。曇り空で波が少し高かったのですが,子供たちは,貝殻や海藻,シーグラスなどを夢中で探したり,イソギンチャクに触ったりと,目を輝かせながら馬場の浜での楽しみを満喫できた様子でした。
3年生が「海と生きる探究活動」の学習で,大唐桑の畑を見学しました。子どもたちは大唐桑栽培愛好会の方による説明を興味を持って聞いていました。また,大唐桑を使ったお茶やうどんなどの試食もさせていただきました。
1・2年生がサツマイモほりを行いました。苗植えから管理まで,2名の学校支援委員の方々のお世話でたくさん収穫できました。大きいサツマイモ,変わった形のサツマイモなど,早速,自分たちで掘ったサツマイモを持ち帰りました。お世話いただきました2名の学校支援委員さん方に感謝いたします。
2年生が町探検に出かけました。グループごとに3方向に分かれて,お店(お菓子屋,釣具屋,飲食店),役所,寺院などを探検しました。子どもたちの素朴な質問にも丁寧にお答えいただきました。御協力いただきました地域の皆さんに感謝です。
武蔵野美術大学非常勤講師の先生においでいただき、4・5年生を対象に、映像の起源を体験する授業として、2つの体験活動を行っていただきました。1つ目のおどろき盤(フェナキスチスコープ)では、円盤型の型紙に自分で絵を描き、それを回転させることで絵が動いて見える仕組みを体験しました。2つ目のプラクシノスコープでは、デジタルカメラを使用し、連続性のある画像を写真に撮り、それを装置にセットして回転させ、鏡に映りこむ映像を見ることで動いて見えるという体験をしました。グループで相談して連続性のある8コマの写真を撮り、装置にセットして回転させると「わ!動いて見える!」と歓声が上がり、楽しく活動しながら映像の不思議について学ぶことができました。電気を使わなくても静止画が動画に見えるアニメーション装置の面白さ、過去のテクノロジーが現在につながっていることを体験的に学ぶ貴重な機会となりました。