日々の出来事

2026年1月の記事一覧

学校運営協議会を開催しました

 28日(水曜日)18:00から、学校運営協議会を行いました。
 令和7年度の本校の教育活動についての取組や学校評価について説明した後、部会ごとに分かれて、学校と教師の業務の3分類の学校以外が担うべき業務で協力できることがないかなどについて話し合いました。
 来年度になりますが、これからも津谷中学校に関わるすべての皆様のご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

情報の国際情勢についての講話と双方向のプログラミングを学びました

 1月23日(金曜日)、3年生の技術の時間に、広島県の技術、家庭の教材を製作している久富電機産業株式会社 代表取締役社長の小林俊夫様をお迎えして、日本を取り巻く世界の情報の国際情勢についての講話と双方向のプログラミングを学びました。
 生徒たちは、「とても有益だった。もう一度行いたい」と話していました。
 みやぎ生協には仲介をしていただきました。深く感謝申し上げます。

携帯端末 今日はメディアコントロールチャレンジデーです

 今日はメディアコントロールチャレンジデーです。
 パソコン、タブレットやスマートフォンの使用をしない・できるだけ用いない日として、津谷小・中学校合同や中学校単独で行っています。
 学習に集中して取り組む、読書をする、家族と会話・団らんの日にするなどデジタルから少し距離を取って生活してみてください。
 生徒自身で取り組むことがもっとも大切ですが、ご家族の励ましも重要です。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

毎月11日は「防災を考える日」

 防災フォーラムのことを書いていて、今月の「防災を考える日」の掲載を忘れていたことに気が付きました。
 遅くなりましたがアップします。ご確認ください。

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

 

 (気仙沼市のホームページから)

 令和8年1月のテーマは「津波情報(警報・注意報)と対応について」です。(添付ファイル 202601 津波情報(警報・注意報)と対応について.pdf

防災フォーラムに参加しました

 昨日、13:20から中央公民館で行われた第10回気仙沼市防災フォーラム~市民みんなで考える防災~に参加しました。
 基調講演では、東北大学災害科学国際研究所 所長・教授の栗山進一先生から「命を守る防災~今、できることがある!~」と題してお話をいただきました。
 先生は、今、できる、命を守る大切なこととして、建物の耐震化・家具の転倒防止・感震ブレーカー・即時避難訓練の4つがあると話されました。
 東日本大震災から15年。中学3年以下の子どもたちは震災を知りません。
 正しい知識と避難訓練、これは大人が伝えていかなければならないことです。
 学校でも伝えていきますが、保護者の皆様から、そして、地域の活動でも教えていただければと思います。

 取組発表では、2名の代表生徒が防災ゼミで探究した内容を発表してきました。多くの方から、すばらしい研究だとお褒めの言葉をいただきました。