小泉小日記

行事の紹介(6年生交流・ミシン教室・サッカー教室・持久走記録会)

11月に入り,少しずつ冬の気配が感じられるようになってきました。それでも,寒さに負けない小泉っこたちは,元気に様々な活動に取り組んでいます。
その中で行われた,最近の活動を4つ紹介します。

10月27日(水)に,津谷小学校の6年生児童と本校の6年生が交流活動を行いました。
5年生の時にも,野外活動で交流していましたが,約1年振りの再会に少し緊張した様子でした。
津谷小学校の6年生からは,学校紹介や修学旅行の学習と関連付けた「津谷っ子 タブレット宣言」を見せていただくなど,たくさんの刺激をもらいました。
中学進学の際には,今回の交流の成果を,学習や部活動などで生かしてもらいたいと思います。
 

10月28日(木)は,小泉公民館のプラットフォーム事業の一環として,5,6年生対象にミシン教室が行われました。地域にお住まいの「ミシンのプロ」4名の方にお越しいただき,それぞれの学年が作品の完成に向けて,文字通り「手取り足取り」教えていただきました。
地区にお住まいということもあり,屋号(当地域で,先祖が名乗っていた名前や,家族・家そのものに付けられた名前)で家族を紹介する様子が印象的でした。
 

11月1日(月)は,全校児童を対象とした,サッカー教室が行われました。
講師に,元なでしこリーグの中田麻衣子様をお迎えし,ボールに慣れるための運動や,ゲーム形式でサッカーを行いました。
初めてサッカーをしたという児童もいましたが,「もっとやりたい」と目を輝かしている様子が印象的でした。
 

最後に,11月4日(木)に行われた「持久走記録会」について紹介します。
本校では,業前ランニングや体育の学習を通して,冬期間も運動不足の解消や体力向上を行っています。その成果を発揮する場として,「校内持久走記録会」を毎年11月上旬に設定しています。
低学年は800m,中学年は1200m,高学年は1600mの距離を,自己目標の更新に向けて走りました。兄弟でデッドヒートを繰り広げる場面もあり,全力で走りきる姿が見られました。